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今月のひとこと (1月)

 

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 新年、開けましておめでとうございます。


 年末にはインフルエンザのワクチン供給不足で、大変なご迷惑をおかけしました。

ワクチン不足は何年続いたでしょうか。不足の無い年は来るのでしょうか。


 来年度の予算が4兆円とか。十分なワクチンを作る費用はそこに含まれているので

しょうか。費用の予算は立っても、それをゴーンのように独占してしまう事もある、ので

注意が必要でしょうかね。注意していてもダメなんですけどね。すべては選挙で決められて

しまうので。


 1年が早々と過ぎるもんですね。年を取ると1年が過ぎるのが早いそうなんです。

早いなぁと言うと、老人の証拠とか。


 何のかんのと言っても、インフルエンザの予防接種は終わりました。そして早くも

報道でインフルエンザの流行が伝えられています。あわてて接種をしてくれと言われましても、

予防効果は1カ月先から半年ほどという事で、当面の病気には役に立ちません。


だからもうインフルエンザの注射も、購入しないようにしています。


 何年か前、新型インフルエンザというのが一時流行して、大騒ぎになりましたが、

最近は落ち着いている様です。普通のインフルエンザもまた治療が楽になり、診療所内で

吸入をすればスッと熱は下がり、2〜3日ですべての症状は治まってしまうという事です。

また飲み薬で1回飲めばいいという薬も使えるようになりました。〜ということなら高い

お金を出して、痛い思いもして、予防接種もしなくても良いと考えられますが、

どうなんでしょうか。その点について報道はされないので、困ります。


 ただ5日間はよその人に合わないように、自宅謹慎〈自室謹慎〉をしてください。

よその人の為に、お願いしますよ。


 1月になったら、年に1回とか2回とか定期的に検査をする人がいます。だから

いつもよりも一人当たりの診察時間が長くなってしまいます。すみません。


 ただ、年に1度も検査をしていないという事になれば、これは危険な事です。

知らないうちにどこか悪い事が起こっていたりするものです。何も悪い事が発見

されなければめでたい事です。ついでに、尿を我慢してもらって超音波検査

(これは肝内にできものが出来ていたり、胆石があったり、前立腺肥大があったり、

腎内に嚢胞が出来ていたりすることをチェックします。)尿が膀胱の中にたまった

状態で、みた方が多くの情報がえられます。


 実を言うと、私も、2年に1回市民病院で検査をしてもらっています。医者は自分の

機関で診療してはいけないことになっていますので。血液などは3カ月ごとです。


 脳、これはMRIで、脳外科に取ってもらいます。胃腸、これは胃内視鏡と大腸内視鏡を

お願いしています。検査ですから、いつ「癌ですよ」等と言われるかわかりません。

その心境はよく判ります。


 ですから、なにも症状がなくとも、きちんと少なくとも1回は、検査は受けておいた方が

いいと思うのです。


 週刊誌に、「異常なし」と言われて安心してはいけない、と出ていました。確かにデータ

は正常に見えるのだが―という事もあります。当診療所でも1月に撮ったレントゲンでは

異常なかったのに、半年後に肺がんで亡くなってしまった人が一人ありました。これは

後から写真を見直しても、それとは思えませんでした。


 また胃のレントゲンを毎年撮っていて異常なく、よそで胃カメラをやったら手遅れ(進行)

癌であったという人もいました。これも前のレントゲン写真を医師会でも、その胃カメラ

をやった病院で見てもらっても異常なしとしか言えないという事でした。


 検査も、異常も無く見える人に徹底的にやる事は出来ません。そのあたり、医療の限界

でしょうか。


 ではこの年も、健康に生きましょう。病気はあっても、健康です。

3.マリーゴールド
1997年
7月号vol.21

2018年12月28日 更新

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