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今月のひとこと (7月)

 

神経内科とは?
神経内科の主な病気
3.マリーゴールド
1997年
7月号vol.21

冷え冷えとした梅雨です。

梅雨の頃には、このように冷える日と、逆に暑くでどうしようもない日と、いろいろ

あって着るものに困りますね。

 ちなみに昨夜はサッカーのワールドカップがあったので、今朝それを見に早く起き

ました。4時半でした。すると自然の風がすごく吹いていて、こたつに丸くなって

ビデオテレビを見ていました。まだこたつに入っている人、と聞けば日本人ではボク

だけかなと思っております。何となく誇らしいような―。

やっぱりいまどきの風はじっとりと湿って、嫌な感じがします。

 昨日昼間はどうかと温度計を見ると31℃でした。それでもそんなに暑く思いません。

ひょっとしたら暑さを感じる受容器の感受性が悪いのかな?と思います。老人になると

あちこち感受性が衰えてくるものです。

 冷えている日でも、湿度は高いので、汗が自動的には出てきません。そこで特性の

氷だし茶を作っておいてそればかりどんどん飲んでいます。自律神経を一生懸命応援

しているのですね。氷だし茶の作り方は、いつか書いたことがあります。

 これはNHKで説明していたのですが、普通の氷を水に入れておき、茶の葉を入れて

しばらくそのままにして置き、頃合いを見て茶の葉を濾しながら別に用意したペット

ボトルに入れておく。それを冷蔵庫に入れて保存し適当な時間に飲むのです。

こうするとカフェインぽい物が出てこないので、眠気を邪魔する事はありません。

 カフェインは覚醒効果があり、妊娠している人も飲めません。またたくさん飲み

すぎてもいけません。だから老人にも大量には勧められません。苦みのもとカテキン

同様です。

残った茶の葉には70℃の湯を入れると、普通のお茶になるので、結構なカフェイン、

カテキンが入ったお茶が出来ます。結構苦いと思いますので、普段から茶を飲んでいる

人にはこちらもいいかもしれません。ただ苦いお茶はあまり量を飲めないものです。

氷茶ですと1日のうちに1000〜1500ccぐらいは平気で飲めてしまいます。

飲んでいただきたいと思います。少なくともあの自動販売機から出て来る市販品より

いいと思いますよ。

 

 他に予防ですが、自然の風は寝ているとき等身体に風が当たらないように。

また扇風機は駄目です。扇風機に当たっていると意識がなくなっても風が来るので、

ベッドの中で脱水、熱中症になっているかもしれません。

救急車を呼ぶことが 無料のタクシーのように呼ぶ人が多いので困って

いるとのニュースがあり、真面目な人は救急車を呼ばないようにしています。

心臓が痛い、朝起きて来ない、などのとき、瞬時の遅れが生死の別れに

なるかもしれません。

119番に電話して「どうしました」と言われるとたいていの人は動転して

もう結構です等と言ってしまいます。どういうときに救急を呼ぶのかわかって

いないと大変です。

 

 いつもより2日遅くなってしまいました。すると突然関東地方が梅雨明け

宣言です。とテレビで放送されました。私のイメージは20日頃のはずだった

のに。確かに朝からじっとりと暑いです。29℃ありました。はやくも

夏です。皆さん遊びの予定を立てて私を羨ましがらせてください。

管理者 院長 小野田 嶺雄

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2018年7月2日 更新

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随筆えっせい

神経内科のよく見られる症状

1.国際グラフ
1989年秀光社

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